研究

フラストレーションと量子効果が織りなす新奇な磁気励起の全体像を中性子散乱で観測―新しい磁気理論の指針を提示― | 東工大ニュース | 東京工業大学

http://www.titech.ac.jp/news/2017/039207.htmlナツコミ(?)に載った結果か。

第13回 ESR入門セミナー

http://chem.sc.niigata-u.ac.jp/~ikoma/ESRseminar/2017.html めも

ESRの直接遷移(direct transition)

直接遷移が入ってないのもあるかも。 2015 Theoretical Study of Magnetic Excitation in Interacting Inequivalent Spin Dimer System NH4CuCl3 Masashige Matsumoto J. Phys. Soc. Jpn. 84 (2015) 034701. Development of High-Pressure and Multi-Frequen…

TlCu1-xMgxCl3

これのESRの論文って出てたかな?

某発表を聴いて来た

発表を聴いての感想というか、インプレッションの羅列というか、もやもや考えたことなど。 NMRっていろいろ分かるんだなぁ、という感想を抱いたのであった。 実験装置の事についてもうちょっと説明して欲しかったかな。 レベルクロッシングについては、スピ…

dioptaseのAFMR

いくつか検討しなくてはいけないことが出てきたので、検討中。土曜日の議論の準備もあるから、来週からかな。人が絡むとやる気が出てくる。人が絡まないと優先順位が落ちる。欠点かも。

dioptaseのAFMR

何故、c軸の高磁場側が解釈できないのか考えていたのですが。装置開発した人に確認すべき事が出てきたので検討中。 今まで変な事がなかったわけで、このケースでだけ変な事が起こるとは考えにくいけど。

references 2 -解説記事-(『Masashi's web site』)

https://sites.google.com/site/fujisawamasashi/home/study/references2

文献追加

「磁気共鳴における線幅」 http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20091123/p16 にいくつか文献を追加しました。

よくわからんメモ

昔書いたmemo。これを書いた頃よりかは進展していたはずだが、記憶が消えかけているなあ。 飽和磁場の値が半分になったりしても不思議じゃないよ! 直線で外挿すると200Tくらいになるのに、1Dのあれで比較すると100Tくらいになるな。まあ、当然と言えば当然…

本の紹介(?)

「本の紹介とか(古め)」 http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20130416/p10 少し更新

試料のこととか

高周波ESR(特にレーザーとか使う領域)をやるためには、試料を薄い板状にする必要があって、なかなかたいへんだと思われる。切るか、削るか。 試料を紙やすりと治具で削っていていいところまで来たら割れてしまったことがけっこうある。 削っていく上で、平行…

三角格子反強磁性体

「磁場中のフラストレーションのある反強磁性体」(斯波弘行) 『固体物理』(アグネ技術センター) Vol.40 (2005) No.11 三角格子関係の解説記事が載ってたような気がする。 レビュー記事はこれだったかな。 「Triangular antiferromagnets」M. F. Collins, O. A.…

「研究ガイド的な何か」ちょい更新

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20100413/p1 一番下のスライドに補足説明を追加。

link -大学・研究所等-

論文の定期チェックは、下記のURLにある「◇論文・出版社等」あたりのをしてた時期もあったかな。ここのところずっと見ていないけど。 https://sites.google.com/site/fujisawamasashi/home/link/l3

最近、論文チェックしてない

「量子スピン関連MEMO -memo of quantum spin systems-」 http://qssystem.g.hatena.ne.jp/fujisawamasashi/ 更新しようと思っていてできない。研究も勉強もしていないと言う事だな。下記は参考になるかも。 http://qssystem.g.hatena.ne.jp/fujisawamasashi…

「研究ガイド的な何か」に追記

http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20100413/p1 いくつか追記しました。

論分書き

dioptaseちゃんの事がすっかり頭から抜け落ちていたので(1ヶ月くらい)、頭に再インストールしている。もっと愛が必要だなぁ。

NH4CuCl3の圧力効果

圧力下で、もっと低温・高磁場で磁化を測ってみたいねぇ。【参考】 http://ptp.ipap.jp/link?PTPS/159/241

スピンダイマーのエネルギー

Heisenberg型の交換相互作用を持つスピンダイマーのエネルギーを計算してみました。S=1/2、1、3/2、2、5/2にたいしてです。ハミルトニアン H=S1・S2Stotal=S1+S2 (Stotal)2=Stotal(Stotal+1)(Stotal)2 =(S1+S2)2 =(S1)2+(S2)2+2S1・S2 =S1(S1+1)+S2(S2+1)+2S…

所属

わたしの所属は技術部。でも、研究上の所属は当面、下記のようにしようと考えています。東京工業大学 極低温物性研究センター Research Center for Low Temperature Physics, Tokyo Institute of Technology略称 東工大 極低温セ RCLTP, Tokyo Tech

論文リスト更新

http://sites.google.com/site/fujisawamasashi/home/study/listProceedingsの所に3つ追加。あと、細かな修正。

磁気単位換算表

宮台朝直, 『固体物理』Vol.26(1991)No.7 p.40メモ。

ネットで手に入る磁性体関係の日本語文献

https://sites.google.com/site/fujisawamasashi/home/study/references 網羅的なものではありません。 『物性研究』はこんなものかな。『物理学会誌』は、探せばまだありそうだけど、面倒なのでこれくらい。何かお薦めがあったら教えて下さい。 次のネタと…

論文リスト更新

https://sites.google.com/site/fujisawamasashi/home/study/list

論文リスト ちょっと更新

http://lee.phys.titech.ac.jp/~mercy/list.html 【追記2013年4月】上記ページは消滅しています。

「ついに財務省の本音が表舞台に現れた:改革の成否に日本の基礎研究体制の存亡がかかる大一番?」」(『大「脳」洋航海記』12月28日)

http://viking-neurosci.sakura.ne.jp/blog-wp/?p=5131面白い記事です。大学改革がなかなか進まない理由はなんだろう。文科省による制限もあるとは思うんだけど。

東大物性研究所で実験中

昨日、今日と、ISSP@柏で実験。なんか思っていたのと違う結果になっちゃったのがいくつか。まあ、新しい課題が出来たと考える事もできる。明日が最終日。なんだかんだ言って疲れたので、今日もゆっくり休んで明日に備えよう。

物性研究所に出張

火水木に行きます。

2変数関数の極値とか最小値

簡単なのだったら、大学1年生で習う内容。 ソフトウェア的に簡単に出してくれるものはないかな。ちょっと複雑になると、反応してくれなくなる。