ヘリウム液化機とかいろいろ

  • 「ヘリウム液化機 | KEKhttp://www.kek.jp/ja/Facility/ARL/CSC/HeLiquefier/
  • ヘリウム液化機を作っているところとして、Air LiquideやLindeは知っていたのですが、SULZERという会社もあるみたいですね。
  • 「SULZER」http://www.sulzer.com/en/desktopdefault.aspx
  • 他には作っている会社はあるのかな?
  • とにかく、ガス業界や、液化機業界の常識が未だよく分からずに、どこから調べれば良いのか?という感じのわたし。
  • 日本には現時点で、大きなヘリウム液化機の心臓部を作っている会社はないみたいですね(あるのかな?)。昔は作っているところもあったらしいのですが(要出典)。
  • 日本は低温に関わる研究をしている人は多いけど、基礎的な所で欧米に依存しているのかと思う事があります。
  • ハードウェアを作る技術があっても。ソフトウェアを作るのが弱いのかな?
  • 「比較優位」の考え方からすれば、得意な所で頑張って、苦手な所は外から買えば良い、というのもありだとは思います。
  • ただ、基礎技術に関しては、今後のイノベーションの源に可能性があるので、多少不得意でも、頑張った方が良いのではないかとも思ってもいます。
  • 自分で技術を保持していれば、他から何かを買うときもより有利に交渉できますしね。「廉ければ買うけど、高いなら自分で作る」という選択肢があることはとても大事だと思います。
  • 低温に関する事は、これからもやっぱり重要で、基礎研究は続ける必要があるでしょうね。(←当たり前でしょうけど、当たり前の事をたまに言うのも良いですよね。)
  • この手の話を、きちんとした数値に基づいて書こうとすると、かなりしんどいと思われる。いいかげんな記述が、与太話の与太話たる理由でしょう。

平成24年度 特別区民税 都民税

数値はだいたいです。

給与収入362万円、給与所得236万円、

所得控除78万円(社会保険料45万、基礎33万)


区民税・都民税は16万円くらい払うことになるみたい。収入が下がると、税金も下がるんだね。当たり前だけど。去年は住民税の負担が厳しかった(そのまえの年にたくさんもらっているわけだから、当然なのだが)。

給与の減額

そういえば、国家公務員に準じて、国立大学法人の教職員の給与も減額されるらしい。

わたしは食うには困らないけど、何か別の収入を得る方法を考えた方が良いのかなぁ。


わたしの職場では、給与の減額に伴い、休みがちょっと増えるらしい。でも、仕事量が減らないなら、休みが増えてもあんまり意味がない気がするんだけど。上の人はどう思っているんだろう?

「給与の減額は、責任が減ることを意味する」と考えることもできるなあ(←危険思想)。

ヘリウム情報源(琉球大学 極低温センター)

http://www.ltc.u-ryukyu.ac.jp/helium.html
とっても参考になる。


わたしのページにある寒剤関係の情報をどっか別の場所でまとめたほうが便利かな。時間があったらまとめるかも。

液化室での業務に必要な情報をまとめておくと、引き継ぎのさいに役に立つだろうし。

引き継ぎと言えば、いろいろマニュアルを作った方がいいけど、作りかけのものが多い。これもそのうちやることかな。

当分は今の職場にいるつもりだけど、配置換えになる可能性もあるし、新しい人がいつ来るかわかんないし(←そもそもそんな話はないが)、準備は進めておかないと。

騒音

隣の建物で、工事をしていてなかなか騒がしい。

騒がしいこと自体が苦になるわけじゃない。

でも、エアコンプレッサーとかも使っているらしく、ガスの吹き出す音がするといちいち気になる。液化室のどこかで、ガスが漏れているんじゃないかと思うから。

しばらく工事は続くみたい。

(わたしの所属する)大学って、いつもどこかしら工事をしているイメージがある。ある程度規模の大きな大学では当たり前の事だとは思うけど。

汎用品(クライオパーツ)/シールオフバルブ&オペレータ(ジェック東理社)

http://www.jecctorisha.com/product/product.php?act=detail&productID=72

真空引きの時のオペレータ。安ければ買いたいところだけど。

真空の引き口はいろいろなタイプと大きさがある。いくつかの容器に対して、オペレーターを持っていない。5万円くらいですむなら買いたいところ。これも考えなくちゃいけないことの一つ。


株式会社ジェック東理社 http://www.jecctorisha.co.jp/


【追記】真空引き用バルブオペレーター各種
http://d.hatena.ne.jp/sib1977/20130607/p3